フロントローアドバイザー@テン

感覚指導のコーチとは違い練習法を再現性高くコーチングしていくブログです。

絶対に必要なサックスキル!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

皆さんは

サックのコツを

しっかりと

つかめていますか?

 

チームによっては

サックはしない

チームもあると

思います。

 

しかし、

サックをする

チームでは必須の

スキルです。

 

サックが

できずに

組まれると

 

サックしに

いっている分

インパクトがでず、

劣勢になります。

 

また、トライに

結びつくかも

知れません。

 

こうなると

信頼を

失うことに

なります。

 

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しかし、

サックスキルを

身につけると

 

相手のアタックの

オプションを

一つ無くすことが

できます。

 

トライを防ぐ

ことができ

勝ちにも

繋がります。

 

また、このスキルの

おかげで仲間や

監督からの信頼も

ゲットできます。

 

こんな

良いことだらけの

サックのコツを

紹介します。

 

自分のおへそを

相手に密着させる

ことです。

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これがサックで

一番大切な

意識になります。

 

サックが苦手な

人たちは

腕だけでサック

しています。

 

それでは

絶対に耐えられて

しまうので

失敗します。

 

しかし、おへそを

密着させると

体全身の力を

伝えられます。

 

いきなり

試合で密着

させるのは

難しいです。

 

なのでダミーを

サックする練習から

初めてみると

良いと思います。

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サックスキルで

仲間からの

信頼を

ゲットしましょう!

ベクトル統一でスクラムを制す!!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

今回は

スクラム

大切な知識を

紹介します。

 

 

 

皆さんは

スクラムを組む時、

ベクトルを意識

できていますか?

 

ベクトルは

押していく

方向のことです。

 

このベクトルの

意識ができて

いないと

 

チームとして

どの方向に

押すのかが

わからなくなり、

 

ベクトルを

統一してくる

チームには

勝てません。

 

自分一人だけ

意識できていない

だけでも

負けてしまいます。

 

しかし、

ベクトルを

統一すると

 

8人の力を

同じ方向に

かけれるように

なるので

 

8人の力を

最大限

相手に伝えることが

できます。

 

そうすると

自分もスクラム

勝てる機会が

増えていき、

 

チームメイトや

監督などから

信頼を得る

ことができます。

 

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では、

どの方向に

統一するのがセオリー

なのかと言うと

 

 

1時5分の方向

 

です!

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この方向を

意識するためには

自分の対面を

押す意識が一番です。

 

なぜなら

フロントロー

1時5分の方向に

相手がいると思います。

 

一番は三番しか

いないので

三番を

押しましょう。

 

二番と三番は

両サイドに相手が

いますが対面を

意識しましょう。

 

このベクトルを

統一するためにも

3枚がしっかりと

固まりましょう。

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この固まりが

ないとベクトルを

統一する効果が

薄れます。

 

しっかりと

3枚固まる基礎を

大切に

しましょう。

 

 

スクラムで意識するべき壁!!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

皆さんは

スクラム

壁を意識

できてますか?

 

スクラム

壁を意識

できている人は

少ないです。

 

壁を意識しないと

 

バックローの

押しが無意味に

なってしまいます。

 

また自分の

力も前に

伝わらなく

なります。

 

つまり

8人の努力を

消してしまう

ことになります。

 

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しかし、壁を

意識すると

 

バックローの

おしを

前に伝える

ことができます。

 

また、自分の力も

しっかりと

相手に伝えることが

できます。

 

8人の力を

伝えるためにも

壁を意識するべき

なのです。

 

 

そんな壁と

いうのは

 

押すべきライン

のことです。

 

フロントローには

3つのラインが

あります。

 

1 相手と接触

している部分の

ライン

 

2 ロックがフロントの

ケツを押すときに

接触する

ライン

 

3 フランカー

プロップを

押す時の

ライン

 

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この3つに

なります。

 

このラインを

意識して

組むことで

 

バックローが

押しやすくなるので

後ろからの押しが

強くなります。

 

また、後ろからの

力と自分の力を

相手にフルで

伝えれます。

 

そうすると

スクラム

自然に

強くなります。 

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 このラインを

作るためにも

姿勢ができてないと

いけません。

 

なので

個人のトレーニングで

姿勢は必ず

しておきましょう。

筋肉を残して除脂肪する方法!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

フロントロー

あれば増量を

していると

思います。

 

増量では

脂肪の増加も

仕方ない

部分はあります。

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しかし、多すぎると

邪魔なものに

なります。

 

この記事では

増えすぎた

脂肪を減らす

方法を紹介します。

 

この記事を

読まないと

 

間違った減量で

筋肉も失います。

 

それでは

せっかく増やした

筋肉がとても

もったいないです。

 

しかし、この記事を

読むことで

正しい減量方法を

知れます。

 

そうすると

筋肉は極力

残して脂肪のみを

減らせます。

 

その結果

パフォーマンス

アップになります。

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その方法は

ローファットダイエット

です!!

 

 

ローファットは

名前の通り

ファットを

少なくします。

 

脂質を減らして

脂肪に合成

させにくくする

方法です。

 

やり方を

詳しく

解説します。

 

1 カロリー設定

まずは自分が

1日に取る

カロリーを

決めます。

 

これは人によって

変わってきます。

 

体重が増えも

減りもしない

カロリーを

見つけましょう。

 

そこから300から

500ほど

落としましょう。

 

2 PFCバランス

P=タンパク質
F=脂質
C=炭水化物

 

P 30%

F20%

c50%

 

この割合に

当てはめて

摂取しましょう。

 

以下の写真の

ようなご飯を

イメージしてみて

ください。

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3 タイミング

練習前や

レーニング前は

必ず栄養を

補給しましょう。

 

 

体重を減らしたい

からと言って

食べなさすぎは

NGです。

 

筋肉が

分解されます。

 

いきなり

カロリーとか

難しいという

人もいます。

 

そんな人は

揚げ物や

スナック菓子を

控えましょう。

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質の良い体を

作り上げ、

強い体を

目指しましょう!

 

しっかりとフッキングする方法!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

皆さんは

フッキング

しっかりと

できてますか?

 

フッカーであれば

フッキングは

避けては通れない

ものだと思います。

 

そんな

フッキングで

悩んでいる人も

多いと思います。

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僕も周りも

フッキングの時に

背中が丸まる

 

姿勢が浮いて

しまう

という人が

多かったです。

 

この記事を

読むことで

フッキングするとき

どうすれば良いのか。

 

また、その時に

どんな意識で

するのかが

わかります!

 

そうすると

スクラムも安定し

周りからの

信頼もupします!

 

しかし、

この記事を

読まないと

 

フッキングの時に

姿勢が崩れてしまい

うまくフッキング

できなかったり

 

また、どんな

意識を持つべきかが

わからないまま

ということになります。

 

 

綺麗にフッキング

する方法は

背中の張りを

保つ!!

 

ということ

が大切です。

 

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フッキングする時

姿勢が崩れる人は

ボールを後ろに

蹴ろうとします。

 

そうすると

姿勢は崩れて

しまいます。

 

フッキングは

蹴る

 

ではなく

 

掻く

 

というイメージ

です。

 

このイメージを

変えるだけでも

背中を張り続ける

ことができます。

 

 

この掻く動作の

ためには

股関節の可動域も

大切です。

 

なので

日頃から

ストレッチするなど

心がけましょう。

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綺麗なフッキングで

レギュラーを

目指しましょう。

 

 

 

フッキングさせにくくする方法!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

フッカーが

フッキングする際

されて嫌なことは

なんだと思いますか?

 

ここを理解すると

相手のフッカーは

とても嫌に

なります。

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何も考えずに

組んでいると

相手にプレッシャーは

かかりません。

 

そのため

綺麗に

フッキングされて

しまいます。

 

そうすると

ターンオーバーする

チャンスを

失います。

 

このチャンスは

時に試合の

勝敗にも

繋がります。

 

しかし、

この記事を

読み、嫌なことが

わかると

 

ターンオーバー

できる数が増え、

チャンスが

増えます。

 

チャンスが増える

ということは

試合に勝てる

可能性もUP!!

 

レギュラーに

なれる可能性も

あります!!

 

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そんな方法は

相手の姿勢を崩す

ということです。

 

ではどのように

崩していけば

良いのかを

解説していきます。

 

やることは

シンプルです。

 

① 首で相手の

胸を上げにいく。

 

② 肩と胸で

相手の首を

落としにいく。

 

①で相手の胸を

上げに行き、

相手の背中を

丸めます。

 

②では肩と胸を

斜め前に圧を

かけるイメージで

落としていきます。

 

この2つが

できれば相手の

姿勢を

崩せます。

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そうすると

足を出せなくなり

フッキングが

できなくなります。

 

いきなり

スクラムの中で

この駆け引きは

難しいです。

 

なのでまずは

1体1の姿勢で

感覚を掴むこと

からしましょう。

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スクラム

差をつけて

レギュラーに

なりましょう!

 

 

 

 

 

三番が一番に勝つ方法!!

こんにちは。フロントローアドバイザー@テンです!

 

皆さんは

一番に勝つために

大切な意識は

なんだと思いますか?

 

一番に胸元に

入り込まれる

 

自分の姿勢を

崩される

 

僕はこんな悩みが

ありました。

 

しかし、意識をすることで

逆に相手の姿勢を

崩すことも

できました。

 

三番として

出場する機会も

増えていきました。

 

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しかし、この記事を

読まないと

 

自分の胸元に

入り込まれて

浮かされる

 

自分の姿勢を

崩されて

しまう

 

このような

悩みが消えないまま

になり、レギュラーも

難しくなってきます。

 

 

そのような

三番に勝つための

大切な意識とは

 

相手を落としにいく

 

という

イメージです。

 

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具体的に

解説していきます。

 

1番がされて

1番嫌なことは

落とされることです。

 

僕も1番をしていて

落としてくる3番は

とても嫌でした。

 

セットで入った時に

自分の綺麗な姿勢を

まずは作りましょう。

 

そこから胸を

自分の斜め前に

落して行きます。

 

この時に相手の首を

曲げていくような

イメージでやってみて

ください。

 

この時に肘で

落としてしまうと

コラプシングに

なってしまいます。

 

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相手を落としに

行くためにも

最初に綺麗な姿勢を

取ることが大切です。

 

そのためにも、

体重や全身の

筋力アップが

必要不可欠です。

 

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強い体で

強いスクラムを組み、

レギュラーを

目指しましょう!